肩甲骨の内側が痛い原因とは?考えられる不調と対処法を解説
肩甲骨の内側が痛いと感じたことはありませんか?
「デスクワークをしていると背中が痛くなる」
「肩甲骨の内側が張るように痛む」
「首や肩も一緒につらい」
このような症状でお悩みの方は少なくありません。
肩甲骨の内側が痛い場合、筋肉の緊張や姿勢の乱れが関係していることがあります。
この記事では、肩甲骨の内側が痛い原因やセルフケア、整骨院・鍼灸院で相談されるケースについて解説します。
【目次】
肩甲骨の内側が痛い原因とは?
1-1. 筋肉の緊張や血流低下
1-2. 猫背や姿勢不良との関係
肩甲骨の内側が痛いときに多い生活習慣
2-1. 長時間のデスクワーク
2-2. スマートフォンの使用時間が長い
肩甲骨の内側が痛いときの対策
3-1. 肩甲骨を動かす習慣をつける
3-2. 姿勢を見直す
よくある質問(FAQ)
まとめ
肩甲骨の内側が痛い原因とは?
肩甲骨の内側が痛い原因として多いのは、筋肉の緊張や姿勢不良による負担です。
肩甲骨周辺には多くの筋肉が付着しており、日常生活の影響を受けやすい部位でもあります。
筋肉の緊張や血流低下
筋肉の緊張や血流低下
肩甲骨の内側には、
菱形筋
僧帽筋
肩甲挙筋
などの筋肉があります。
長時間同じ姿勢が続くと筋肉が緊張し、血流が低下しやすくなります。
その結果、
張り感
重だるさ
鈍い痛み
として感じることがあります。
肩こりを同時に感じる方も多く、肩や首の状態もあわせて確認することが大切です。
猫背や姿勢不良との関係
猫背や姿勢不良との関係
肩甲骨の内側が痛い方に多いのが猫背姿勢です。
猫背になると肩甲骨が外側へ引っ張られ、周囲の筋肉へ負担がかかります。
特にパソコン作業やスマートフォンの使用時間が長い方は注意が必要です。
ストレートネックや首こりを伴うケースもあり、身体全体のバランスが影響していることもあります。
肩甲骨の内側が痛いときに多い生活習慣
肩甲骨の内側が痛い症状は、日常生活の習慣と深く関係しています。
長時間のデスクワーク
長時間のデスクワーク
デスクワークでは前かがみ姿勢が続きやすくなります。
肩甲骨周辺の筋肉が常に引っ張られた状態となり、疲労が蓄積しやすくなります。
特に、
パソコン作業
事務作業
運転
が多い方は注意しましょう。
肩こりや頭痛につながることもあるため、定期的な休憩を取り入れることが大切です。
スマートフォンの使用時間が長い
スマートフォンの使用時間が長い
スマートフォンを見る際は首が前へ出やすくなります。
この姿勢が続くと首から肩、肩甲骨周辺まで負担が広がります。
気づかないうちに肩甲骨周辺の筋肉が緊張し、痛みや違和感につながることがあります。
首の痛みやストレートネックについてもあわせて確認してみるとよいでしょう。
肩甲骨の内側が痛いときの対策
肩甲骨の内側が痛い場合は、筋肉の緊張を和らげることと姿勢の見直しが大切です。
肩甲骨を動かす習慣をつける
肩甲骨を動かす習慣をつける
肩甲骨は本来よく動く関節です。
適度に動かすことで筋肉の緊張緩和や血流改善が期待できます。
おすすめは、
肩回し
背伸び
軽いストレッチ
です。
長時間同じ姿勢を避けることも重要です。
姿勢を見直す
姿勢を見直す
デスクワーク時は、
画面の高さを調整する
背もたれを活用する
足裏を床につける
ことを意識しましょう。
姿勢改善は肩甲骨周辺だけでなく、首こりや腰痛の予防にもつながります。
また、痛みが長期間続く場合や日常生活へ支障が出ている場合は、整骨院や鍼灸院へ相談される方もいます。
よくある質問(FAQ)
Q. 肩甲骨の内側が痛いのは肩こりですか?
A. 筋肉の緊張による肩こりが関係している場合があります。ただし原因はさまざまです。
Q. 左右どちらかだけ痛むことはありますか?
A. 利き手や姿勢の癖によって片側だけ負担がかかることがあります。
Q. 温めた方がよいですか?
A. 慢性的な筋肉の緊張による痛みの場合は温めることで楽になることがあります。
Q. ストレッチは効果がありますか?
A. 肩甲骨周辺の柔軟性維持に役立つ場合があります。無理のない範囲で行いましょう。
Q. 受診を検討した方がよい症状はありますか?
A. 強い痛みが続く場合や腕のしびれ、日常生活への支障がある場合は医療機関への相談も検討しましょう。
まとめ
肩甲骨の内側が痛い原因には、
筋肉の緊張
血流低下
猫背
デスクワーク
スマートフォンの使用
などが関係していることがあります。
肩甲骨の内側が痛い状態を放置すると、肩こりや首こり、頭痛などにつながる場合もあります。
日頃から姿勢を見直し、肩甲骨を動かす習慣を取り入れることが大切です。
痛みが続く場合や繰り返す場合は、身体全体のバランスや生活習慣も含めて見直してみましょう。
当院のコンセプト
くくる整骨院・鍼灸院では、シンスプリントなどのスポーツ障害・外傷をはじめ、ぎっくり腰や関節痛、交通事故によるむちうち症状の治療からその後遺症ケアまで幅広く対応しております。
また、原因がはっきりしない「不定愁訴」の痛みや苦しみに対しても、東洋医学の観点からアプローチし、皆様の健康維持・健康増進を全力でサポートさせていただきます。スネのしつこい痛みにお悩みの方は、我慢せずお早めに当院までご相談ください。
習志野市実籾のスポーツ外傷・交通事故認定治療院
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